映画「007 慰めの報酬」あらすじ

前作のベスパーの死から追っていた、ミスターホワイトを尋問中に、Mがいてその際に、ホワイトの仲間が沢山いてそれに邪魔されホワイトに逃げられてしまう。その際ボンドは必死に逃げた仲間の相手を追って最後にはやはり殺してしまう。殺すつもりはないが戦ううちに殺してしまう。手がかりの人間をみんな殺してしまうとMに言われる。努力しますとボンド。グリーンという男性に接近するためにハノイにとんだボンド。そこで美女カミーユに出会う。でもじゃじゃ馬のカミーユに手を焼く。ボリビアの政府が落ちて資源を支配するのをもくろんでいるグリーン、ボンドは復習心が胸を支配している。でもグリーンの計画を邪魔しようと命のかぎりをつくす。カミーユも政府のトップに両親を殺されて復習の為に、今まで我慢してきた。砂漠での建物の中での炎の中でのアクションなど、女性を食い物にしてきた残酷な両親の仇との死闘が凄いです。カミーユの復習心を知ったボンドは銃の打ち方を落ち着いて教える。自分の復習心もあるので力を貸してあげる。二人で侵入してグリーンとの死闘を制す。グリーンは水を独り占めして人々の水不足を引き起こしていたので、これを飲めと、砂漠でオイルを渡していた。水を奪ったグリーンの最後はボリビアの人たちの声なき声を代弁しているようだ。カミーユも復習ができ、ボンドはベスパーの元彼の所へ行き、殺さなかった。こんなにベスパーを愛して、恨んでいるが殺さないボンドがいた。

映画「007 慰めの報酬」感想

恨みからは何も生まれないのかなというのがこれを見た感想です。ボンドの愛の復習がこんな形で終了するのかと、美女のカミーユの両親の復習に自分の復習を重ねていて、人のことを客観的に見ることによって、自制心か落ち着きかは分かりませんが、そんな感じがしました。ボリビアでの乾いた土地の感じが、リアルでその土地の問題が本当ではないが近い問題を世界は抱えているのだと思います。Mを殺そうとした人物を探そうとして、でもカードが使えなくされたり、Mにはいつも操られているようでボンドも自分の意志で動くときはMも手をやいていて子供のように思っているのかと。マティスも出てきて今回死んでしまう。ベスパーもマティスも死んでボンドは心は泣いている。でもそれを微塵もかんじないようにしているのかも。ベスパーを愛していた君の為に死んだと諭す。大事な人が死んでいくボンドがかわいそうです。そういう仕事についてしまったことが悲しいと思う。