映画「007 スカイフォール」あらすじ

始まりはMI6から諜報部員のリストが盗まれてしまったことから始まる。その行方を捜して、イスタンブールにとんだボンドだが、違う男に奪われてしまい、バイクで屋根の上を疾走するボンドの映像は必見です。疾走する電車の上でその男とのアクションははらはらドキドキです。手に汗握るです。その時女性のMI6のメンバーの女性に狙撃しなさいとMからの命令、相手の男を狙えというのに下手な狙撃で、なんとボンドに当たってしまう。ボンドは水の中に落ちる、そこで007の始まりのテーマの曲がかかる。撃たれて落ちたボンドだが一命をとりとめた、島の女性に助けられ島で、お酒に浸り、女性とぼーっとやる気もなく過ごす。テレビで、MI6の建物が爆破された映像を目にする。するとイギリスに帰って、いつの間にか、Mの自宅に入り、暗い中でMはびっくりし、再就職させる。死んだと思っていたMは部屋も引き払っていて傷心のボンドだが、また復活の為に体を再検査される。精神の検査でスカイフォールで絶句してしまう。ボンドの生まれた家の事である。上海に飛んだボンド、美女のいる黒幕の支配しているコモドドラゴンのいる中国の感じの内装のカジノで、少女のころからマフィアに売られた女性に魅力を感じ、手首に入れ墨がある、その恐怖に震える女性を助けたいと黒幕の島へ船で向かう。そこへ元スパイのMもよくしっている男性がいた。それが黒幕だった。Mを殺そうとしてずっと計画していたのだ。Mと黒幕とのスカイフォールでの最後の戦いが大迫力です。

映画「007 スカイフォール」感想

ボンドの色気のある感じが凄く好きな作品です。上海の素晴らしい映像が大スペクタクルで、華やかで行ってみたいです。Mを異常にあいしているかママと呼んで、忠誠心をささげていたものが反対に大きくなって復習にかわり、Mを自分のことを覚えているか試したり、どこか母親のような感覚をもっているのか、ボンドもMに対してそういう感情のようなものを少し感じます。Mの厳しい発言で、でも大の二人の男がMに翻弄されている感じもします。スカイフォールでの生い立ちとそこを今管理しているキムケイドも優しいおじいちゃんで、ボンドの本質を知っている人だなと思いました。Mと並ぶと素敵な夫婦にも見えました。元スパイの異常なMへの愛情というか執着心が生んだ今回の事件にボンドは一生懸命Mを助けるべく奔走します。Mが最後に死んでしまう。これでボンドは一つの終わりを迎える。大事な女性がまた死んでしまった。でも職務を全うしたM。安らかにボンドの胸で死んだことがまだ私は救われた気がしました。