映画「007 スペクター」あらすじ

始まりは面白いメキシコの祭りからの映像で、楽しそうな中でボンドは美女とホテルに入っていきますが部屋につくとすぐ窓から外へ、アクションの始まりです。ボンドは狙いを定めて銃で狙い外れますが、ものすごい爆破です。建物も跡形もなくなるほど大きいもので壁が崩れ落ちるのが大迫力。そして広場でのヘリコプターでの垂直に上に上がっていって落ちてくる。平衡感覚も分からなくなるような体勢での運転手との攻防、白いタキシードを着た犯人の男性との攻防。見どころです。ヘリコプターを奪ってあとはやっつけてしまったボンド。そしてタキシードの男性の死んだ葬式に参列したボンド、そこで美女の奥さんに張り付いて助けると結ばれる。だが奥さんも恐怖におびえている。悪の組織の存在に気付くボンド。そして昔の知り合いの男性を訪ねる。病気であと少しだという。娘がいて関係ないと自分だけで自殺してします。娘を探し出し、病院の先生をしている娘役のレアセドゥ。帰ってくれと追い返すボンドにそうすると悪たちがやってきて娘を奪おうとしてくる。助けるボンド。でも娘はいい迷惑でほっといて欲しいとボンドを避ける。でもお父さんのことも知りたいとお父さんが使っていた古い部屋を訪ねて自分の写真をみて考えなおす。そして悪の組織のスペクターの存在を話し出す。ここから二人とスペクターとの本当の戦いが始まり、電車での戦いで、二人は結ばれる。スペクターの施設に呼ばれ凄い爆破があり、最後の戦いまで愛の為に戦うボンドです。

映画「007 スペクター」感想

ボンドの作品で女性の色気が一番ある人かなと思う。ボンドガールです。レアセドゥ。この人の目つきは凄いです。若いひとだが何とも言えないすごみがあります。ボンドガールのオーディションでダニエルグレイグ自身が選んだと聞いたのでよくわかるきがします。ボンドガールは大切な相棒だからよくふたりの感じがあっていたきがします。雪山での飛行機のシーンは凄くて大迫力で追っかけてくる飛行機の映像がどうやってとったのかとか考えます。大迫力のアクションが毎回凄くなる気がします。スペクターでの施設での大爆破は今までの爆破の中で一番凄い規模の大きいものだと感じました。Mも変わってレイフファインズになって、好きな俳優さんで嬉しいです。Qも若くて優秀な感じのする男の俳優さんで、雪山では現場に来てボンドの為に努力します。色んな人の力でボンドは助けられていると思います。脇を固める俳優さんたちも演技派が多いので見ていて飽きません。