映画「逃亡者」あらすじ

ハリソンフォード主演の逃亡者、始まりは医者で自宅に帰った時に義手の男と争ったのに、自分が殺したと疑われて犯人にされてしまい、本当の犯人を捜さず、リチャードキンブル医師逮捕とえん罪にされた。チャリティーパーティーに夫婦で出席したのに奥さんは自宅で殺されたものだから、助けてと電話にリチャードの名前をだしただけなのに、それが奥さんの最後だった。ちゃんと捜査もしない警察の怠慢だ。収監されてバスで運ばれるキンブル、そこでバスの中で囚人たちが逃亡を計画したことでバスが事故にあい、電車との接触事故までになり、死んだ囚人もいたり、逃げた看守もいた。キンブルは医者なので助けろ、と看守がカギを渡したのだ。次の日捜査官のトミーリージョーンズが現れ頭の切れる捜査官を演じている。逃げるキンブルの頭の良さと、捜査官の頭の良さが対決の見どころです。本当の犯人を自分で見つけようとするキンブルの執念の捜査で、義手の犯人を見つけ追い詰める。でも本当の黒幕は自分のごく身近な医師の友達だった。それを知った時のキンブルは愕然とする。それで医師会で発表する友達のいる場所で最後の対決をする。それを本当の犯人がキンブルの足跡で分かっていくうちに犯人は別にいると感じ始める捜査官のトミーリージョーンズの感の良さも見どころの一つです。こんな捜査官が初めにキンブルの事件を担当していればと思います。最後にキンブルに敬意を払うしぐさをする捜査官に感動です。

映画「逃亡者」感想

ハリソンフォードの映画はもう何度見たかわからないほどです。この人の映画は必ず見ていて面白くないのがない気がします。本当によくできた映画で、人の命の重さを感じます。医者として頑張ってきたのにそれを信じてもらえずえん罪になってしまい、悔しいキンブルです。こんな扱いをされたら人間として悔しくてたまらない。だから自分で解決する。だれにも邪魔されたくないと一生懸命頑張る、ハリソンフォードの身の上を応援したいです。この作品でトミーリージョーンズを好きになりました。頭の良い役は適役だなと思います。ベテランの演技派の男性の二人がこの作品をものすごく盛り上げ面白くしていると思います。看守のおじさんの顔もよく見ます。配役もぴったりです。医療もので製薬会社との儲けを考えた医者の黒幕の友達の演技も最高です。ハリソンフォードの真面目な温かい優しい役作りと知的な役が今でも何回も見て楽しめる人々に愛される作品だと思います。